2013年08月24日

マタハラは、みんなの問題だ!

 テレビや新聞で、この数日、「マタハラ」が大きく取り上げられています。

 「マタハラ」とは、「マタニティ・ハラスメント」のこと。


 出産にまつわる雇用問題です。


 出産して、戻ってきたら、元のポジションが他の人のものになっていたり。

 妊娠したら、暗に退職を迫られたり。

 長期労働が改善されなかったり。


 出産後も働き続ける困難さは、わたしが子どもを授かった頃と、あまり変わっていないことに、ショックを受けました。


 けしからんと企業を責めることは簡単です。

 しかし、雇う側から見ると、長期休暇を取られる、早々に帰られてしまう、戻ってきたと思ったら、また二人目で休む・・。

 そういった人を雇うのは、コストがかかることも事実です。

 また、残された従業員が長期労働になって、カバーしなくてはならなくなると、不満が出てくるのも、責められません。


 権利を主張するだけでなく、周りのサポートへの感謝も必要です。


 一方で、やる気のある、優秀な人を失うのは、企業にとっても損失なはず。

 仕事を優先して、子どもを産まないということになると、これまた少子化とからんできて、国レベルの問題となります。


 マタハラは、妊娠しても仕事を続けようとしている女性だけの問題ではありません。


 みんなの問題です。


 産みたい人が産め、働きたい人が働ける。

 日本が、そんな社会になれば、未来が明るくなるはず。


 どうしたら、そうなる?


 問いが見つかれば、答えは絶対にあるはず。

 みんなで智恵をしぼりましょう。


 

 いのちを守る母を、みんなで守る

   


Posted by いなまつゆか at 20:04Comments(0)子育て・自分育て
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