2013年06月29日

次の予定があるときに、やきもきしないですむ方法

 宝塚市に、用事があって娘とあるお店に行きました。

 


 娘は、その後次の予定がありました。


 用件をすませるのに思ったより時間がかかり、このままのペースでは、娘が予定に遅れるかもしれない、という時間になりました。

 それで、先方に「わたしは大丈夫ですが、娘は17時30分にはここを出ます」と話しました。


 すると、相手の方は、娘がいた方がいい用件を先にすませてくれました。


 次の用事がある場合は、あらかじめ、できれば最初に話していた方がいいのです。

 今回は、余裕で大丈夫だと思っていたので、最初は言いませんでしたが、時間が心配になってきた時点で話しました。


 来て早々、帰る時間を告げるなんて、相手は気を悪くするんじゃないだろうか。

 そう思うかもしれませんが、先に言う方が相手にとっても親切なのです。

 持ち時間が分かった上で、用件をすませることができるからです。


 今回、何も言わず、いきなり帰ってしまったら、娘の用事を優先できなかったかもしれません。

 「え〜、先に言ってくれていたら、それなりに対応したのに」ということになるのです。


 また、悪いからと、ズルズルしてしまったら、娘は次の用事に遅れてしまい、次の相手の方に迷惑をかけてしまいます。


 みんながハッピーになるためには、最初に予定を話しておいた方がいいのです。

 その上、終わりの時間がはっきりしている方が、みんなで時間を大切にすることができます。



 思い切って言ってみてください。




 


   


Posted by いなまつゆか at 21:45Comments(0)コミュニケーション
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