2013年05月01日

先生だって、子育ては難しい

 朝の連ドラ「あまちゃん」で、主人公のアキの親友、ユイのお父さんが出ていました。

 今は、県議会議員ですが、以前は先生だったようです。


 「生徒のことなら、どんな子でも良いところが見つけられるのに、自分の子となるとわからない」というようなことを言っていました。

 本当にそうだなあと思います。


 学校の先生のような仕事をしていると、さぞかし子育ても上手なのだろうと期待されてしまいますが、これがなかなか難しい。


 生徒と我が子はやはり別物です。


 こころの距離が近すぎるし、思いが強すぎるのです。


 また、親である先生にも、子どもにも、期待やプレッシャーが大きいです。


 いい子で、ちゃんとしていて当たり前のような・・


 そう思われると、はみ出たくなったり、反抗したくなったりしますね。


 あなたはあなた、わたしはわたし。

 職業に関係なく、ただの親子として育っていけたらいいのかなと思います。


 子どもは、左にゆれ、右にゆれながら、育っていきます。

 一直線でないから、おもしろい。


 期待にこたえようとしないで、ありのままの自分と子どもさんを認められると、かなり楽しくなります。


 

 生きてるだけで、まるもうけ。

 


 


   


Posted by いなまつゆか at 18:46Comments(0)子育て・自分育て
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