2012年11月04日

変えられるものと変えられないものがある

 東播磨カウンセリング研究会の講座「人間論・人間関係論」でした。

 変えられるものと変えられないものについての話がありました。


 心理を学んでいくなかで、有名なことばがあります。

 「過去と他人は変えられない」(エリック・バーン)


 人が一生懸命変えようとしていることで、どうにもならないことがあります。


 過去は変えられないけれど、過去をどうとらえるかは、変えられます。

 他人は変えられないけれど、他人との関係性は返られます。

 今と未来は変えられるし、自分も変えることができます。


 変えられないものをなんとか変えようとして、苦しみ、悩むのが悲劇の始まりです。


 たとえ家族でも、自分以外の人は他人です。

 残念ながら、変えることはできません。


 人は変えられないけれど、空気(雰囲気)は変えることができます。


 殺伐とした職場や家庭の雰囲気を変えることはできるのです。


 あたたかいものや落ち着いたものをイメージして、下ろして来てみてください。

 雰囲気があたたかく、やさしく、落ち着いたものになります。
 

 「ありがとう、愛してる」と唱えてみてください。

  空気が愛と感謝に満ちて、穏やかになります。


 たくさんの色の粒子を想像し、混ぜるイメージをしてみてください。

 なじみにくい場に、なじみやすくなります。


 せっかくの時間とエネルギーを、変えられるものに使いましょう。


 

 自分のこころの状態が、まわりに影響していく。
   


Posted by いなまつゆか at 17:55Comments(0)子育て・自分育て
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