2012年10月21日

自立して王になる

 親のいうことはすべてきくもの。

 友達同士なら、好きなものは同じはず。


 そんな風に、お互いの違いを認められないということは、相手の人の自治を認めていないことになります。

 相手には相手の考え方があるということが認められないということです。


 私たち、一人一人が、一国の主。

 どれほど国が大きくても、小さくても。

 王同士が、お互いに尊敬の念を抱き、交渉し、友好条約を結んで行く。

 そのような関係が、すばらしい。


 他の人を植民地化しないことです。


 ここから先は、あなたの問題。

 ここまでは、わたしの問題。


 だけど、我々はつながっている。


 まるで、国境はありながらも、空はみんなのもので、つながっているように。


 今はまだ、境界(違い)を尊重しながら、お互いに巻き込まれすぎず、自立したつながりを持つことが大切です。


 いずれ、たとえ国境がなくなっても、一国支配、統治にはならないで、みながそれぞれ生かされる1つの地球になるまでは。


 

 違いがあっても、手はつなげる。  


Posted by いなまつゆか at 18:45Comments(0)コミュニケーション
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