2012年10月20日

自分に振り回されないために〜監督になる

 考えたくもないのに、考えてしまう。

 言いたくもないことを言ってしまう。

 こころが嵐のようで、穏やかになりたいのに、なれない。


 自分に振り回されている状態です。


 わたしも、そういうことがよくありましたが、最近は減っています。

 自分の扱いが、だいぶうまくなってきました。


 完璧でなくても、多少扱いがよくなると、かなり楽に生きられます。


 どうしたら、そうなれるのか。


 まずは、そういう自分を許してあげましょう。

 許さない限り、そういう自分のとりこです。


 許してあげたら、客観的にながめるようにします。

 「ゆかさん、むちゃくちゃ頭に来てるって思っている。」と言ってあげる。


 自分のことを名前で呼ぶことで、客観的に思えます。


 客観的に思えて来たなら、こっちのもの。


 川の流れをイメージして、葉っぱにもやもやを乗せて流すもよし。

 ありがとう、愛してると唱えるもよし。


 「ゆかさん、お疲れ、お茶入れてあげよう」と言ってお茶を飲むもよし。


 
 自分をあまり自分だと思いすぎないで、大切な親友だと思いましょう。

 どうすればいいのか、どういう言葉をかければいいのか、おのずとわかってきます。


 わかったら、「こうしよう」と言ってやりましょう。

 まるで、自分主演の映画のナレーターになったみたいに声を入れます。

 もしくは、監督になった気分で指示します。

 自分をコントロールできると、いい気分になって来ます。



 大親友のゆかさんは、完璧からはほど遠いですが、なかなかいいやつです。

 さあ、もうひとふんばり。

 ブログを書いてしまおうね。


 はい、カット!



 できたら、大事な主演俳優に「よくやった」と認めてあげましょう。


 

 自分がいる世界を、ジオラマのようにながめてみる。

 ちっぽけな自分がいとおしくなる。

  


Posted by いなまつゆか at 19:17Comments(0)子育て・自分育て
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