2012年08月29日

個性を守る〜おおかみこどもの雨と雪

 映画「おおかみこどもの雨と雪」を観ました。

 うちと同じ年子で(男の子と女の子、上下反対ですが)、子どもたちがユニークさを抱えていて・・・

 すごくよく似ています。


 子育てしていた時は渦中にあって、よくわからなかったのだけれど、あらためて、こんなんだったんだなあと実感しました。


 うちの子たちがユニークであることは、とてもいとおしく、大切に思っていたのですが、世間につぶされないように、よさがどうか生かされますように、と必死だったんだなあと思います。


 おおかみの血も人間の血も持つということは、どこにも属さないということ。

 どこにいても、なじみづらいということ。


 その生きづらさを、誰かがどうにかできるもんではありません。

 つらさを抱えながらも、そのユニークさを生かしていくことが、生きる証なのです。


 

 自然の描写がすばらしかったです(この写真は霧島のもの)。

 帰りの車で、涙が流れて止まらなかった。  


Posted by いなまつゆか at 18:32Comments(0)子育て・自分育て
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