2012年08月24日

同じ話をしてもあきない理由

 神戸市長田区社会福祉協議会さんで仕事でした。

 傾聴ボランティア講座全4回の1回目、「コミュニケーションの基本」です。


 傾聴ボランティアの講座をお受けすることが多く、伝えたい情報は基本的に同じなので、同じ話が出ることが当然多くなります。

 ですが、あきません。


 それは、カセットテープ(古い?)のように話さないからです。

 一方通行に話さないということです。


 伝えたい芯のところは同じでも、参加者の皆さんとコミュニケーションをはかりながら、エピソードもかわるし、間合いも変わるし、順番も変わるし、というふうなことで、日々新鮮な気持ちで話すことができるのです。


 これが、コミュニケーションのすごいところだなと思います。

 目指すところは、古典落語です。


 なんども聴いていて、ネタもオチもわかっているのに、笑わされてしまう。

 あの域に、いずれたどり着きたいもんだと、野望は果てしないのです。


 

 空も、何度もみてもあきないなあ。  


Posted by いなまつゆか at 19:50Comments(0)コミュニケーション
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