2012年08月22日

ダークナイトライジング〜皆がいかされていた

 映画「ダークナイトライジング」観て来ました。

 あっという間の3時間でした。

 
 ヒーローものに、あまり興味がないのですが、息子がぜひ観たほうがいいというので、じゃあ観てみようかと思いました。


 たしかに。

 すばらしい作品の特徴の一つは、どの人物もいきいきと生きているということだと思うのですが、それぞれが生きていて、多面的に描かれていました。


 どの人にも、いいところや悪いところ、弱いところがあります。

 真っ白な正義も、真っ黒な悪もないのが、すごいです。

 弱いところを抱えながら、自らの使命に従う姿は、本当に美しいと感じました。


 スーパーヒーローひとりで闘う時代ではないですね。

 みんなが、ヒーロー、ヒロインでした。


 アン・ハサウェイのキャットウーマン、特にすばらしかったです。

 当たり役ですね。


 頭がいい、よくできた映画でした。

 

 闇と光、絶望と希望について考えた。  


Posted by いなまつゆか at 21:16Comments(0)コミュニケーション
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