2012年08月06日

がむしゃらな時代は終わった〜室伏選手の場合

 わたしが子どもの頃は、ともかくがんばれば幸せになるのだと教えられて来ました。

 大きく変わりつつある今、がむしゃらにがんばる時代は終わりつつあるようです。


 銅メダルをとった室伏選手は、年を重ねてきた今も結果を出すために、フォームを変えたそうです。

 若い頃の背筋を使った、力技のフォームから、赤ちゃんのように無理なく、最小限の力で、最大限の結果が出るものにしたそうです。


 実際に見比べてみると、今の方が、ずっと楽そうで、動きが自然なのです。


 無駄ながんばりは、からだやこころにダメージを与えても、結果にはつながりません。

 がんばった感があるだけなのです。


 必要なだけの力を使い、自然な動きを大切にする時代が始まったのです。


 

 やりすぎないことが大切。


 

  


Posted by いなまつゆか at 21:21Comments(0)子育て・自分育て
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