2012年07月05日

言いたいことあるけど、謝らなきゃいけないとき

 頭で考えてこうしたらいいということと、気持ちは別物です。

 これは、謝らんといかん、と思っても、「でもさ〜その前にさ〜こうだからやんか!」と言いたいことがわいて出ること、ありませんか?


「ごめん、晩ご飯の用意、遅くなって。わたしがやるって言ってたのにね。」

 
「いいよいいよ、慣れてるから」
(ムカ!君がたくさん用事を頼んだからなんだよ!!!)

 がまんして、自分をさとし、百歩譲って謝れたとしても、相手の態度がイマイチなら、逆切れしたくなるのも、無理はありません。


 だって、言いたいこと、言ってないんですもん。


 でも、謝るときに、「これは私悪かったけど、そもそも、あんたがこうだからさ」と言い出したら、台無しですよね。

 せっかく謝っているのに、謝っているようには思えません。

 むしろ、責めてます。

 感じ悪いこと、この上なしです。



 とりあえず、ここは一旦撤収です。


 クールダウンして、違う機会を探しましょう。

 それとは別件として扱うのです。

 (落ち着いた声で、普通に)
 「今日お願いされた用事、結構時間かかって、かなり大変だった。(ゆえに、君に迷惑かけたのさ)。」

 これ以上はしつこく言いません。だんだん感情的になってくるからです。

 事情を相手に言えただけでも、こころはおさまるし、相手がそっちの件は謝ってくれるかもしれません。

 「そりゃ、悪かった。ごめんね」


 言いたいことを言いたい。だけど、けんかはごめんだという方は、お試しください。


 (今日午後、兵庫県高砂市の空)

 もやもやした気持ちに,曇り空は似ている。  


Posted by いなまつゆか at 19:17Comments(0)コミュニケーション
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