2012年05月20日

空気がしんどくて、学校に行けない

 いじめられたとか、勉強についていけないとか、先生と合わないとか、わかりやすい理由で学校に行けない人がいます。


 その一方で、特にそういうことでもないのに、行きづらい人たちもいます。


 不登校は、複合的な事情を抱えている場合が多く、簡単に決められないのですが、一つの理由として、空気がしんどいというのがあります。


 感覚が鋭い人です。


 教室の重たい雰囲気にこころが重たくなる。

 漂う緊張感や荒い言動にぴりぴりしてしまう。

 息苦しさを感じる人もいます。


 わたしは、子どもの参観日に学校に行ったとき、教室によって、中に入っても大丈夫な教室と、息苦しくて、すぐに出て行きたくなる教室がありました。


 同じような感覚を持つ人は、一日中いるのがつらいだろうなと思いました。


 まずは、そういう人たちもいるのだということを理解してもらえたらと思います。


 自分は平気だという人も、教室で、雷の音や稲光がしょっちゅうしたりしたら落ち着かないし、家に帰りたいと思うのではないでしょうか。



 根性論の問題ではないのです。


 それぞれのしんどさを理解しながら、一人一人に合った方策を試していく必要があるのです。



 

   


Posted by いなまつゆか at 19:12Comments(0)子育て・自分育て
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