2012年02月19日

さすがの春日

 朝日新聞で、お笑い芸人のオードリー、春日さんがコラムを書いています。

 内容があるといえば、特になし。

 名文かといえば、どうだろう?



 だけど、おもしろい。

 最初のパンチが効いています。


 フックというのですが、最初に魅力があると、こころを持っていかれるのです。

 お笑いでいう、つかみですね。

 第3回の最初はこうです。

 「前2回が家族に大不評の中、華々しく迎えた第3回!コラムニストの春日です。」


 内容はどうでしょう?

 第1回は、コラムを頼まれたけれど、未だにどっきりではないかと思っているという内容で終わりました。

 それだけなんだけど、なんだか面白い。

 リズムがいいような気がします。


 フックとリズムで、つい笑ってしまいます。


 その他にもカラーというか、らしさが強く出ているのかなと思います。


 春日(呼び捨て、ごめんなさい)らしいわ!という感じでしょうか。


 話や文章では、内容や上手さ以外にも魅力はあるということですね。


 逆に内容がよくても、フックがきいていなくて、リズムが悪いと、魅力はあまり感じられないかもしれません。


 コミュニケーションの落とし穴です。  


Posted by いなまつゆか at 18:42Comments(0)コミュニケーション
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