2012年02月15日

働かないアリ

 稲美町社協さんで仕事でした。

 傾聴ボランティア養成講座の第4回で、私の担当では3回目で最終講座です。


 グループについてがテーマの一つでした。


 「働かないアリに意義がある」(長谷川英祐,メディアファクトリー新書)という本を読んでびっくりしました。

 以前から、働かない働きアリがいることは、知っていましたが、7割は休んでいて、1割は一生働かないのだそうです。



 まじめにやる者が馬鹿をみるなんて、と思う事は多々ありますが、自然の摂理なのかと思うと、許せる気がします。

 いろんな個性があるグループが、結局は強いのです。


 まじめな人も、たまにやる気を出す人も、きれい好きな人も、そうでない人も。

 いろんな人を受け入れて、グループとして活動することが、よりよい結果に結びつくのだとしたら、しょうがないなあと思うのです。


 「なんやねん、あの人!ちゃんとしいや!!」と思う人も、なんらかのお役目があるのなら、ほんま、しょうがない。


 損得という基準では計れない摂理が、自然にはあるんですね。  


Posted by いなまつゆか at 18:19Comments(1)コミュニケーション
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