2011年07月15日

発達障がいを抱える人たちの勉強法

 軽い発達障がいがあるような人たちとの付き合いが多いので、勉強法をいろいろと考えます。


 特徴にあわせて工夫すると、乗り越えにくかったことをクリアできたりするのです。


 それは、驚くほど単純なことから、訓練がいることまでさまざまです。


 彼らから、何がつらく、何が難しいのかをリサーチして、乗り越える手立てを打って行きます。


 前は、なかなか書くのが難しかった人も、きれいに書けるようになったりもします。




 自分をだめだと思ってほしくないのです。


 できなくても、だめじゃないし、できないと思い込んでいることも、工夫すれば結構できることもあるのだということを知ってもらいたいのです。




 おかげで、最近中学や高校の勉強をする機会が増えました。


 テキストが、あまりにも説明が詳しいのに驚きます。


 これが意外と、情報量が多すぎて、わからなくさせてしまったりします。


 最低限の情報に書き換えて、これだけ書けるとまるになるよ、というところまでサイズダウンすると、書けるようになったりします。




 できなかったことができる。


 その瞬間は、感動もんです。  


Posted by いなまつゆか at 19:03Comments(0)子育て・自分育て
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