2011年07月04日

マルモのおきて

 ドラマ「マルモのおきて」の最終回を観ました。


 マルモは、亡くした親友の子どもの双子ちゃんを預かって、悪戦苦闘。だんだん仲良くなっていったのに、結局お母さんに返すことに。



 マルモや周りの人のあたたかさに、毎回涙でしたなき


 いい人ばかり出てくるのに、つらい状況も起こってきて・・・



 仕事を持ちながら子育てをしている人、一人親さんなどは特に、またそういう状況にない人でも、身につまされるような子育ての大変さがよく出ていました。


 子どもがいたって、恋愛もしたいし、仕事もあるし、でも子どもたちのことも気にかかるし。


 それでも、誰もやっかいものにしないで、双子ちゃんを愛し、育てることをよろこびとし、周りの人がいっぱい協力してくれて。




 毎回マルモが作るおきても、とってもすてきでした。


 「はなればなれでも、家族!」


 被災地の皆さんが勇気づけられるというのも、うなづけます。


 我が家にも離れた家族がおりますが、そうだな、と思います。



 こころがあたたかくなる、ドラマでした。



 笑ったり、泣いたり、忙しくて、終わると疲れましたが、すてきなドラマでした。


 こんな風にみんなで育てていったら、つらい思いをする子どもも減って行きますよね。  


Posted by いなまつゆか at 17:23Comments(0)子育て・自分育て
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