2010年12月26日

こころの処方箋

 仕事で必要があって、久しぶりに河合隼雄さんの「こころの処方箋(新潮文庫)」を読みました。


 こころにまつわることを、わかりやすく書いている本ですが、カウンセリングの勉強を始めたころは、わかったような、わからないようなことが多かったように思います。


 改めて、ちらちら見てみると、ここに書かれていることが、自分の血となり、肉となっていることを感じます。何度読んだんでしょう?他の河合先生の本もたくさん読んでいるから、混じっているかもしれませんが。


 直接話したことはありませんし、ナマ河合先生をお見かけしたのも、二度ほどですが、河合先生は、わたしのこころの師です。多くのことを教えてもらい、最近ようやく、こういうことだったのかと思えるようになりました。


 それでもきっと、また何年かしても、ああ、そうだったのかと、教えをあらためて知ることになるでしょう。


 すぐれた教えというものは、そういうものなのだと思います。


晴れねむり姫さん、いつもコメントありがとうございます。  


Posted by いなまつゆか at 16:35Comments(0)子育て・自分育て
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
オーナーへメッセージ