2010年06月01日

個性を受け入れて

 個性的な人は、日本では生きにくいです。


 いじめられたり、敬遠されたり、「すごいね」とまつりあげられたり。


 だけど、個性的でない人なんて、本当はいるんだろうか。



 2,3歳の頃の子どもは、みんな個性的です。


 見ていてあきません。


 おもしろくってしかたない。



 それが、だんだん「普通」になっていく。


 「普通」になりきれない子は、はみだしていく。



 個性って、輝きだと思うのです。

 自分らしさは、無理やり作り出すものじゃなくて、おのずと滲み出てくるものです。


 個性を受け入れて、生かして、いきいきと輝きながら、大人になってもらいたい。


 自分と違うからって、いじめないで。


 違うことは、本当はおもしろいことだから。


 そう伝えたいです。  


Posted by いなまつゆか at 19:06Comments(0)子育て・自分育て
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人
オーナーへメッセージ