2009年06月08日

ほめる子育て?

 ほめると子どもはよく育つのか?

 筑波大の安梅勅江教授(発達保健学)の調査によると、「ほめることはとても大切」と考えて育てた方が、1歳半の時点で適応能力が高かったそうです。

 しかし思春期の子だとほめられても、逆の意味(能力がない)と受け止める傾向があるのだとか。

(2009年6月6日朝日)


 私の場合、小さい子には大げさに「すごいな~」といいます。本当にうれしそうだから。

 しかし大きい子どもには、「ようがんばってるやん」という感じで静かに認めるようにしています。


 ほめるというより、事実を認める。


 一見認めるところがないようでも、よ~く、見てみてください。

 みんなそれぞれ、結構一生懸命やっていますよ。


 たとえ小さいステップでも、自分の成長や努力をちゃんと認められたら、大きくなってもやる気は衰えないのではないでしょうか。


 少なくともみんな生きている!

 わたしたち、よ~がんばってるやんねニコニコ   


Posted by いなまつゆか at 17:53Comments(0)子育て・自分育て
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