2007年08月16日

召使いにならないで

 長い長い夏休み。子どもたちがずっといるから、手間がかかるな~と思っている親御さんも多いかもしれません。

 それは、もしかしたらお世話しすぎなのかもしれません。

 「お茶」といわれたら、お茶を出す。「送っていって」と頼まれたら、いつでもアッシーをする。ご飯を作ってもらうのも、せんたくしてもらうのも、してもらって当たり前になっている。

 そんな風になってはいませんか?

 子どもさんは何歳でしょう?自分でできることではありませんか?
 してもらったら「ありがとう」と言っていますか?
 子どもさんは何かしてもらいたいときに、命令ではなくお願いをしていますか?

 いつまでたっても、小さい子どものままの扱いをしていると、親はいつのまにか子どもの召使いになってしまいます。

 えらそうに言わないこと。家族の協力を当たり前だと思わないこと。ちゃんと感謝できて、自分も家族の一員として、できる協力を惜しまないこと。そんなことを地道に教えていく必要があります。

 親としての威厳を持つことは、子どもの育ちにとって大切なことです。それは権力をふりかざすのとはまったく違うことなのです。  


Posted by いなまつゆか at 18:02Comments(0)子育て・自分育て
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