2007年07月09日

がっかりしない方法

 自分がどれほど努力しても、どうしようもないこともありますね。

 たとえばお天気。人の評価。

 そういったものに振り回されない方法があります。それはあらかじめプランを何通りか考えておくことです。

 「ダーリンは外国人」シリーズ(小栗左多里,メディアファクトリー)に書いていた小栗さんのお連れ合いのトニーの考え方もそうですし、昨日テレビで中村俊輔さんも同じようなことを言っていました。

 トニーは、遊びに出かけるときに、晴れのときと雨のときの両方のパターンをプランA、プランBで考えます。そうすると「晴れだと思っていたのに、雨でがっかり」にはならず、「じゃ、プランBでいこう」となるからです。

 中村俊輔も、ワールドカップの代表からもれたとき、発表前に「選ばれたら自分をこのように上げていこう」ということと、「選ばれなかったら、事前まで代表だったのに、ワールドカップの代表に漏れるというのは、めったにない経験だから、これを乗り越えたら大きな成長がみこめるだろう」ということの両方を考えていたのだそうです。

 だから二人ともがっかりしなかったのです。一時期はやった「想定内」にしていたわけですね。

 第1プランで、だめだったときは第2プランというように序列をつけずにAプラン、Bプランと考えるところがポイントです。

 A高校に受かったら、Aプラン、落ちてB高校合格ならBプラン、全部落ちたらCプラン、という風に、どうころんでも自分の成長にいいものであるようにプランニングしていくのです。

音符NAOさん、コメントありがとうございます。長谷川選手も自分をいかすのが上手でしたね。いろいろヒントがもらえると思います。  


Posted by いなまつゆか at 18:52Comments(2)子育て・自分育て
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ