2007年04月20日

手本ではなく、見本を

 大人が子どもに語るとき、立派でないといけないと思われる人も多いかと思いますが、少し肩の力を抜いて、話をしてもらったらと思います。

 だからといって、よくないこと(人をだまして儲けてもいいんだ、とか)を話すのもどうかと思いますが。

 わたしたちは、自分なりのものさしを持っているはずです。そして迷いながらも、いろんなことを選びながら生きているはずなのです。そのやり方を一つのサンプルとして、話してあげたらどうかと思うのです。

 失恋したときなき、どんなことを思ったのか。部活に燃えていたのに怪我をしてやめなくてはならなかったとき、どうしたのか。仕事をどんな風に選んだのか。なんでもいいのです。

 そんなことを話してあげると、結構大きな子どもたちでも、興味深げにオドロキ聴いています。関心なさそうな顔をしていても、ひそかに耳を傾けている子もいます。

 ですから、わが子に限らず、子どもたちに自分の人生を語ってあげてください。それが子どもたちにとっての参考資料になります。大人にとっても、いい振り返りになりますよ。

クローバーふわりんさん、コメントありがとうございます。昔はかたつむり系は苦手だったのですが、今はわたしもかわいいな~って思います。  


Posted by いなまつゆか at 18:36Comments(0)子育て・自分育て
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