2015年11月22日

子育てにも、実は大事なこと

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

メリハリ!


東播磨カウンセリング研究会の講座「ロールプレイングⅡ」でした。

カウンセラー養成なので、傾聴ボランティアよりも、ずっと厳しいトレーニングを受けます。


カウンセラーは、こころを扱うので、甘い育て方をすると、カウンセラーもクライエント(相談に来る方)も傷ついてしまうからです。


子育てにも、そういう面があるのではないでしょうか。


普段はいいところを認め、「できたね、できたね」を重ねます。

しかし、はずせない、譲れないというところは、厳しく言うことも大切です。


メリハリができますし、大人の本気が伝わるのは、すばらしいことです。


受講生の皆さんも少しずつ、腕をあげてきました。

育てるのは難しいですが、育っていると感じるのは、何よりのよろこびです。

厳しくやるかいがあります。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 18:50Comments(0)子育て・自分育て

2015年11月20日

楽しくみんなで子育てするには

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

みんなで子育て


今日は、兵庫の猪名川町子育て支援センターで仕事でした。

子どもさんいっぱいの、楽しい仕事でした。

「モヤモヤがスッキリ!みんなのよさが見つかる、コミュニケーション術」が、テーマでした。


みなさん、熱心に聴いてくださって、うれしかったです。


わたしは、親がみんな仕事をしていましたし、夫には仕事があるし、孤独な子育てでした。

そのなかで、子育てセンターで知り合った仲間は、救いでした。


こちらに通うお母さんにも、仲間がいることが支えでしょう。

ただ、同じ立場だけではなく、先輩方や、専門家の支えもあると、さらに違ってきます。


「わたしはこうやったから、こうやるべき!」というのではなく、

大変さを理解しつつ、経験を参考データとして伝えると、きっと、役に立つはずです。


虫の目も必要なら、鳥の目も必要。

いろんな視点から、みんなで関わっていくと、子育ては進化します。


子育てがどんどん進化していけば、日本の未来は明るいです。


ぜひ、親でなくとも、子育てに関わっていって、子育てを楽しんでください。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら  


Posted by いなまつゆか at 19:30Comments(0)子育て・自分育て

2015年11月18日

やる気が出ないときに使える、2つの方法

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

さあ!


やる気が出ないとき、ありますよね。

どうしたらいいのでしょうか?


使える2つの方法をお伝えします。

1.上を向く

下を向けば、ネガティブになり、さらにやる気がダウンしていきます。

こういうときこそ、上を向きましょう。

目だけ、上を見ても効果があります。


2.言葉をかける

「さあ、やろう!」と言ってあげましょう。

決して、「やらなくてはならない」と言わないようにしましょう。

ストレスがたまり、やる気がさらに失われていきます。


ぜひ、お試しください。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:08Comments(0)子育て・自分育て

2015年11月15日

自信を持つためにするといいこと

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

できた!


自信を持って生きることは、大事なことです。

しかし、とても難しいことでもあります。


わたしたちは、小さな頃から、ダメなところを指摘され、そこを修正するようにと育てられてきました。

いいところを伸ばすようには、育てられていないのです。


その癖が今も残っていて、自分のダメなところばかりが気になってしまいます。


ですので、できたこと、得意なところ、いいところに、意識的に目を向けてみましょう。


自分でわからなければ、周りの人に聞いてみてください。

ただし、悲観的な人、ネガティブな人には聞かないでください。

いいコメントがもらえないからです。


以前できなかったのに、できるようになったことはありませんか?

できて当たり前だと思っていたけれど、どうやら他の人は難しいということはありませんか?


やれることは当たり前。

できて、普通。


そう思っていると、見つかりません。


呼吸ができることも、大事なことです。

誰かを大事に思えることも、いいところです。


ささやかに思えることでもいいので、自分のいいところ、できたことを積極的に認めてあげてください。


自信が育ってくるでしょう。



読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 18:51Comments(0)子育て・自分育て

2015年10月31日

本当は楽しみたいのに、ハロウィンに乗り切れない時にどうするか。


こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

楽しそうに!


世間はハロウィンでも、いまいち乗り切れないという方もおられるかもしれません。


もちろん、無理して乗る必要はありません。

しかし、本当は自分も楽しみたいけど、なんだかうまくできないという場合は、どうしたらいいのでしょうか?


ぜひ、楽しそうにしてみてください。

他の人が楽しそうにしているのに、乗っかってもいいでしょう。


うわあ、とか、すごい!というような言葉を使うのも、気分が乗ってきます。


笑顔になり、楽しそうにしていると、だんだん本当に楽しい気分になってきます。

脳が楽しいと錯覚するのです。


いまひとつ乗り切れない時は、まるで楽しいかのように振るまってみてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 21:29Comments(0)子育て・自分育て

2015年10月28日

人生にうるおいを与えたかったら、どうするか

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

うわあ!


兵庫の相生市で、キャンパスカウンセリングの仕事でした。

帰りはもう暗くなっていました。


途中出会ったお月さまの、まあ大きなこと。

びっくりしました。


たったそれだけで、なんだかうれしい気持ちになります。


人生にうるおいを与えたかったら、ささやかなことを喜ぶことです。


そんな程度のこと、たいしたことない。

そう思って生きていると、人生は、無味乾燥なものとなります。


お月さまが大きかったことだけで喜べると、人生は楽しいことだらけです。


ぜひ、ささやかなことを、恥ずかしげもなく、楽しんでみてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 20:41Comments(0)子育て・自分育て

2015年09月19日

この人の返し方すてき!と思われたかったら

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

すてき!


コミュニケーション上手になりたいと思ったら、いい方法があります。

それは、上手な人の真似をすることです。


この人の聴き方、すてき!

こんな返し方があるんだ。


いいな、すばらしいなあと思う人が身近なところにいたら、真似をしましょう。

身近にいなければ、映画やテレビに出ている人でもかまいません。


言い方、表情、間、しぐさ・・・

なんでもいいのです。


恥ずかしがらずに、コミュニケーションのお師匠さまだと思って、見習いましょう。

アレンジせずに、忠実に真似します。


なんどもなんども真似ていきます。

そのうち、消化されて、自分のものになるでしょう。


今度は、あなたが、「この人の返し方、すてき!」と思われるようになるのです。


読んでくださって、ありがとうございました。

ひょうご傾聴サミット2015を開催します。
傾聴ボランティアやコミュニケーションに興味がある方、参加しませんか?

ひょうご傾聴サミット2015詳細はこちら



2015年10月23日(金)13:30~16:30 姫路じばさんビル
メッセージでも申し込めます。

*魔法の言葉シリーズはブログを引っ越しました。よければ、こちらもお読みください。ほぼ毎日更新しています。


カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 20:38Comments(0)子育て・自分育て

2015年09月07日

仕事が立て込んできたら使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

意志のかード


ブログを書いたり、ケース記録をつけたり、これから始める予定のメルマガの原稿を書いたり。

カウンセリングや講師以外にも、仕事が立て込んできています。

こういうときには、どう言えばいいのでしょうか?


「大丈夫、できるできる!できることから、始めよう」と言ってあげましょう。


原稿に行き詰ると、いつもは避けたくなる、ケース記録をつけます。

facebookの記事を書いたりします。


たくさんの仕事がやってくると、手に負えない感が出てきます。

一歩も進めない気分になります。

すると、できるものですら、手につかなくなってきます。

まずいですね。


人は、いっぺんにいくつも仕事ができません。

結局一つ一つやっていくしかないのです。


やれるものに手をつけて、行き詰まったら別のものに手を出す。

そうすることで、案外仕事がさばけます。


むしろ、仕事が一つしかないときより、はかどるときもあります。

逃げたい気持ちを利用して、他の仕事をするからです。



試験が近づくと、部屋を片付けたくなる論理ですね。


あれこれ、仕事が立て込んできたら、

「大丈夫、できるできる!できることから始めよう」と言ってあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:25Comments(0)子育て・自分育て

2015年09月02日

子どもとアナログ遊びを大いに楽しむための、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

バランスのカード


兵庫県三木市ファミリーサポートセンターさんで仕事でした。

テーマは、「きっと活動してみたくなる、預かり活動報告会」です。


協力員の皆さんは、ファミリーサポートセンターに登録しています。

そして、病気や仕事などの事情により、子どもさんを見ることができない事情があるご家庭の応援をしています。

保護者に代わり、子どもさんを預かるのです。


その預かり活動の事例を検討し、日頃の預かり活動にいかしてもらおうという会です。

昨年から始まり、好評で、今年も3回行われます。


日頃、デジタルなおもちゃで遊ぶことが増えてきている子どもさんたちですが、お預かりするときは、デジタルなものを使わないことが基本です。


それは、とてもすばらしいことです、

アナログの遊びの楽しさ、よさを子どもさんたちに経験してもらう、いい機会だからです。


積み木をただただ積み上げていく。

将棋のコマで遊ぶ。

新聞のチラシで、剣を作る。

チラシの車の写真を切り抜く。


単純なアナログ遊びは、バリエーションが豊かです。

脳がたくさん刺激され、創造性、工夫する力が育ちます。

自分からやろうとしないと遊べないので、主体性も育まれます。



子どもさんが遊んで欲しがったら、ぜひアナログ遊びをしてみてください。

そのとき、ぜひこの言葉を自分に言ってあげてください。


「ようし、本気でやろう!」

いやいや付き合うと、楽しくありません。

子どもさんにも伝わります。


本気を出して、少し気分を盛ってみると、楽しくなってきます。

脳が楽しいのではと、錯覚するのです。


付き合ってあげるのではなく、本気で遊んでみてください。

とはいっても、ムキになれと言っているのではありません。


それでは、本気になりすぎです。

本気なんだけど、遊びなのです。


子どもたちは、大人に本気で遊んでもらって、楽しく脳を発達させる。

大人は、遊び心を取り戻すことができて、人生が楽しくなる。


いいことがいっぱいです。


案外、大きくなったお子さんもやってみれば、夢中になります。

不登校状態で、煮詰まっている人たちも、もしかしたら乗ってきてくれるかもしれません。

小さい子どもさんの面倒をみてもらうという体裁で遊んでもらうのも一つです。


遊べば、元気が出てきます。


大人も子どもも、アナログで、単純な遊びを、本気で楽しんでみてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら  


Posted by いなまつゆか at 19:20Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月31日

甘え下手が甘えられるようになるための、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

意志のカード

人の期待に敏感にこたえること。

人のお世話をすること。

「困ったわ」と言われたら、何かしてあげること。


こういうことは得意だけれど、人に甘えることはとっても苦手。

そんな方も、本当は甘えたい時もあるのです。


でも、迷惑なんじゃないか。

悪いんじゃないか。

わがままなんじゃないか。


なかなか、ハードルを越えることができません。


どうしたら、甘えられるようになるのでしょうか?


「試しに、甘えてみよう」と言ってあげてください。

これは、お試し、トレーニングです。


ですから、相手が嫌な顔をしても、

「嫌だったら、いいです」と言えばいいいのです。


でも、もしかしたら、甘えることを喜んでくれるかもしれません。

甘えさせてくれる相手に出会えるかもしれません。


甘えるのをこらえて、がんばりすぎて、イライラしてはいませんか?

こんなにがんばっているのに、なんで報われないんだろうと、絶望してはいませんか?



勇気を出して、助けを求めてみましょう。

甘えてみましょう。


甘えさせてもらえたら、「ありがとう」と言えばいいのです。


世の中は、あなたにリクエストやダメだしばかりして、何も与えてくれない人がいます。

しかし、甘えてくれることを喜んでくれる人もいるのです。


甘え下手の人は、のしかかるように甘えてばかりにはなれません。

ほんの少し、甘えられたなら、またできることをやっていける人です。



安心して、

「試しに、甘えてみよう」と言ってあげましょう。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 20:38Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月30日

緊張する場面で力を発揮したい時に使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

勇気のカード


東播磨カウンセリング研究会の講座「ロールプレイングⅡ」第3回でした。

参加者の皆さんに観察されながら、 二人の方が、相談する役(クライエント役といいます)とカウンセラー役に分かれて、カウンセリングの練習をします。


何分聴くと思いますか?

20分です。


とても緊張し、おそろしく長い20分です。


少しでもうまくやろうとしたら、ガチガチになって、うまくいきません。

こころが縮こまってしまいます。


こんな時、どうしたらいいのでしょうか?


ふっと一息吐いて、

「思い切ってやろう!」

と言ってあげましょう。



失敗してもいいから、思い切ってやろうとすると、からだもこころも、のびやかになり、振りきることができます。


野球の試合やピアノの発表会、入学試験など、見られて緊張する場面は、誰にでも訪れます。


悔いなく、自分の力を発揮するために、


「思い切ってやろう!」と言ってあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:05Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月28日

子どもが悪い道へとそれないための、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

希望のカード


勉強会でした。

日本人は、もともとモラルが高かったとと言われています。

ずい分崩れたと言われていましたが、震災後、多くの人々が、強奪もせずに整列する姿に、世界中の人々がこころ打たれました。


その理由が、「見られている」という感覚だという話でした。


「世間がみている」

「誰もみていなくても、お天道さんはみている」


そう言われると、安易に悪い事はできません。


人の視線ばかり気にして、自分らしく生きられないのは残念です。

しかし、「誰も見ていないから、何してもいいんだ」と思うように育つことも、よくありません。


人と同じでなくていいから、あなたらしくていいから、

誰に見られても恥ずかしくないような生き方をしよう。



そう伝えたいものです。


そんなことでは、要領悪く、世間を上手に渡っていけないのではないかと心配になるかもしれません。


ズルをしたり、悪いことをして、成功をしたとしても、

そして、それが誰にもばれなかったとしても、

だませない存在が、お天道さんの他にもう一人あります。


それは、自分自身です。


ズルをした罪悪感が、意識的にか、無意識的にか、人生に暗い影響を与えることになるでしょう。

はたから見た成功が、その人のしあわせにつながるとは限りません。


子どもさんが、悪い道へとそれないように、幸せな人生を歩むことができるように、

「お天道さん(もしくは神様、仏様、宇宙、ご先祖さま、天国のおばあちゃん)が、見ているよ」と、繰り返し言ってあげてください。



読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 18:38Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月26日

子どもに自信をつけたいときに使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

勇気のカード


兵庫県立相生産業高等学校定時制で、教職員研修の仕事でした。

テーマは、「自尊感情を高めるコミュニケーション」でした。


自尊感情とは、自分を尊いものだと思える感情です。

何ができるからとか、何を持っているから、という条件付きではありません。


ありのままの自分を、無条件にすばらしいと思える感情です。


赤ちゃんは皆自尊感情が高いです。

「ここで、つかまり立ちして、失敗したら恥を書くから、やめておこう」とは思いません。


立ちたいから、

歩きたいから、

探求したいから、

という一心で、成長していきます。


しかし、成長するにつれ、

「どうせ無駄なんだから」

「あなたなんかに、できるわけないから」

「本当にだめだねえ」

「身の程を知りなさい」

と言われて、こころが縮み、自分なんて、たいしたことない、と思い込んでしまうのです。


それぞれ、向き不向きはあるでしょうが、なんとしてでもやりたいという気持ちこそが才能です。


子どもさんが、何かをやってみたいと言ったなら、

「いいじゃない!やってみようよ」という言葉をかけてあげてください。


やってみることで、学べることが、とても多いからです。

成功したとしても、失敗したとしても、です。


どんな、小さく思えることでもいいのです。


「サッカーのW杯に出たいんだ」というような壮大なことだったら、

「じゃあ、そのために今できることは何かな?それをやってみよう」と言ってあげてください。


ゲームばかりで、そのゲームもやりたいわけじゃないみたい。

そんなときは、

「きっとあるはず、きっと見つかるはず」と思って、見守りましょう。


失敗したときに、ダメ呼ばわりしなければ、人はチャレンジを続けます。

それが成功体験を呼び、自信を作り、自尊感情を高めることにもつながっていきます。


途中失敗することがあっても自分はダメじゃないし、できるようになるんだと思えるからです。


子どもさんに自信をつけてもらいたかったら、

「いいじゃない!やってみよう」と言ってあげてください。



読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:47Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月25日

成長できているか、不安になった時に使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

智恵のカード


いろいろとやってきたけれど、ちゃんと成長しているのだろうか。

ふっと不安になることはありませんか?


子どもや自分の成長度は、気になるものです。

成長できているか不安になったら、こう自分に尋ねてみてください。


「前にできなかったことで、今できるようになったことは何かな?」


身長や体重ならともかく、精神的な成長は、目に見えてわかりません。


できなかったことが、できるようになる。

これが成長だと基準がわかれば、認めることがたくさんあることがわかります。


できなかった時は、「なぜ、できないんだろう?」と気にするのに、

できるようになった途端に、「できて当たり前」な気分になるのは、よくあることです。



小さなことに思えるものでも、本当はとてもすごいことなのです。


「字を書かなかったのに、書くようになった」

「人に気持ちを全然話さなかったのに、一言ぐらいは言えるようになった」


ささやかな成長を、見逃さないようにしてみてください。


「ああ、ちゃんと成長してるんだ」と安心することができるでしょう。


成長できているか、不安になったら、

「前にできなかったことで、できるようになったことは何かな?」と聞いてあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:17Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月22日

こころの中のダメ出しが聞こえる時の、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

意志のカード


おみやげを買うことが多い季節です。

考えすぎると、おみやげを買うのは、難しくなります。


「何がいいかしら」

「多すぎるかしら、少なすぎるかしら」

「やりすぎは嫌われるかしら」


などと、こころの中のダメ出しが、聞こえてきます。

そんな時は、どうしたらいいのでしょう?


「誰の声なのか知らないけど、却下だ!」と言ってあげてください。

まるで、誰かがコソコソ言っているかのようですが、ただ自分の中でそうかもしれないし、そうでないかもしれない話をしているだけなのです。


もし、いらなければ持って帰ればいいし。

誰か他にあげてもいいし。

相手は、そんなことで、どうこう思うような人じゃないし。


よく思われたいからじゃなくて、気持ちをおみやげという形にして、一緒に楽しみたいだけなんだから。


ダメ出しに耳を貸さなければ、開き直れるし、楽しくなれます。

悪く思われないように、という気持ちがめばえると、こころが縮こまってしまうのです。


「まあ、いいじゃない。どう思われても」

そう言ってあげると、気楽になれます。


こころのダメ出しは却下して、気楽になりましょう。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 21:11Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月17日

休み明けに調子がのらない時にかける、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

勇気のカード


毎日ブログの更新を目指しており、ほぼ達成しています。

しかし、最近は、あまり無理をしないでおこうと考えるようになりました。


昨日も、鹿児島からの移動で、どうにも更新が難しく、やめました。

前なら、もっと無理をして更新していたかもしれません。


おかげで、楽に楽しくブログを書くことができます。


お盆休み明け、仕事の調子がのらない方も多いかもしれません。

どういう言葉をかけてあげたらいいのでしょうか?


「無理しなくていいよ」

「今少しがんばれば、できることは何?」と聞いてあげてください。



できることを積み重ねていくのが、リスタートには一番です。

あまり飛ばしすぎると、つらくて続けられません。



どうしてもやらなければならないこと。

得意でやりやすいこと。


そういったところから、始めてみてください。

気分が乗ってくれば、案外他のことも進みます。


「無理しなくていいよ」

「できることは何?」と、やさしく聞いてあげてくださいね。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 20:23Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月14日

ハプニングで計画通りにいかない時に使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

バランスのカード


お盆の時期ということで、旅行を楽しんでいる方も多いことでしょう。

しかし、急に雨が降ってきたり、海に入れなくなったりと、ハプニングで計画通りにいかないことがあるかもしれません。

なんだかがっかりしてしまいますね。


そういった時には、どうしたらいいのでしょうか?

あらかじめ、予定がうまくいかない時のプランを、「プランB」として、考えておきましょう。


計画倒れで、しかたなしに何かをすると、がっかりですが、

当初から、想定内で、プランを考えていたら、がっかり感がありません。



予定が、ハプニングでうまくいかない時には、

「よおし、じゃあ、プランBでいこう」と言ってあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 18:18Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月09日

巻き込まれそうになった時に唱える、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

意志のカード


家庭で子どもさんが、

職場で同僚の方が、


目の前で、「どうしよう、困ったなあ」と言って、

はああ、と深いため息をつきました。


どうでしょう?

とても気になりますね。


「どうしたの?」とつい、聞いてしまいます。

もちろん、その方がいい場合もあります。


しかし、いつも「助けて」とも言わず、なんとなく困った風でいることに、ついつい、関わっているのだとしたら、どうでしょう?


ただただ、脳内の言葉が外に漏れているのかもしれません。

お願いせずに、ちゃっかり助けてもらえたらなあという、甘い気持ちなのかもしれません。

自分から、巻き込まれてしまっているだけのかもしれません。


答えを一生懸命考えてしまっているのは、本当の相手のためになっているのでしょうか?



実は、助けてもらいたいとは思っていないのではないでしょうか?

相手の自立をはばんではいないでしょうか?

自分に負担をかけているだけなのではないでしょうか?


これでは、残念ながら、エネルギーの無駄遣いになってしまいます。


ついつい気になって、巻き込まれるパターンから抜け出しましょう。

どうしたらいいのでしょうか?


「関係ない、関係ない。これは相手の問題だ」と言ってあげてください。

一度切り離して、様子をみてみましょう。


相手の方は、自分なりに解決していくかもしれません。

ただ、言ってみただけで、すっきりしているかもしれません。


「関係ない、関係ない。これは相手の問題だ」と言って、相手との距離を上手にとりましょう。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 18:45Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月08日

あまりよくない時に気分が上がる、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

智恵のカード


昨日に引き続き東京にいて、セミナーを受けました。

ポジティブに考えるのは、確かにいいことです。

しかし、「ポジティブに考えないといけない」と考えると、ネガティブに捉えることになります。


あまりよくない状態にある時に、気分が上がる言葉を教えてもらいました。

「なかなか、仕事がはかどらないなあ・・」

「子どもにやさしくしたいけど、ついついイライラしちゃう」


そう思ったら、自分に向かって、

「やったじゃーん!」

と声をかけてあげましょう。


もちろん、関西弁がよければ、

「やったやーん!」で結構です。


ちょっと気分が上がってきて、なんだかいいような気がしてきます。

すると、いいアイデアが湧いたり、思いがけず、いい動きが出来たりしてくるのです。


大事なのは、エネルギーをポジティブにしてあげること。

義務にしないことです。


ネガティブに生きる自由も、やさしくなく生きる自由もあるけれど、

やったじゃーん!と声をかけるだけで、自然とエネルギーがポジティブなものになってきます。


がんばらなくていいのが、いいですね。

他人や家族には、うまくいくこともありますが、状況によると、「何?嫌味?」などと、悪くとられることもあるので、要注意です。

自分には、効果的なので、かけてあげてください。


読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 19:44Comments(0)子育て・自分育て

2015年08月07日

強い憤りから脱出したいときに使う、魔法の言葉

こんにちは、加古川明石・魔法を科学するカウンセラー いなまつゆかです。

こころに、いい影響を与える言葉とイメージを、魔法としてお伝えしています。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら

調和のカード


子ども達が出演している、演劇を観ました。

お芝居がすばらしく、涙が止まりませんでした。


ふだん、わたしが憤りにまみれているとき、一人でがんばっているような気持ちがどこかにあります。

「なんなんだ、あれは?」

「わたしは、こんなに一生懸命やってるのに」

感謝しているつもりでも、知らず知らずに薄くなってしまっています。


しかし、今日のような日があると、感謝の気持ちが湧き上がるとともに、自分の傲慢さを痛感せずにはいられません。


子ども達が、すばらしい先生、脚本、演出、仲間にめぐまれ、ていねいに育てていただいていること。

その芝居を宣伝してくれ、誘い合わせて、わざわざ観に来てくれる仲間がいること。

忙しくて行けないけれど、と応援してくれる仲間がいること。


本当に有り難いことです。


言いようのない憤りから脱出できなくて、そんな自分に嫌になったときには、

前にお伝えした、

「許す!」と一言かけた後、

「それはさておき、誰に何を感謝しよう?」と尋ねてみてください。



読んでくださって、ありがとうございました。

カウンセリング・心理スペース「ぽれぽれ」に興味がある方はこちら
  


Posted by いなまつゆか at 17:28Comments(0)子育て・自分育て
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 17人
オーナーへメッセージ